日本代表 第6次合宿<広島>のご案内
6月4日からのヨーロッパ遠征前の日本での最後の合宿となる、第6次強化合宿が5月24日(水)から広島県の広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)で行われる。第5次強化合宿から折茂が参加し、18名となった日本代表。“地獄のトレーニング”といわれるヨーロッパ合宿を前に、選手たちの緊張感もたかまっているに違いない。
日本バスケットボール協会 http://www.jabba-net.com/
世界選手権公式サイト http://www.fiba2006.com/
世界選手権広島ラウンド公式サイト http://www.sportsonline.jp/fiba/
<第6次強化合宿のスケジュール>
5月24日(水)午前移動 午後21:00〜22:00(見学不可)
5月25日(木)午前7:00〜9:00(見学不可) 午後15:30〜17:30
15:15〜日本代表チーム応援ブース設置・除幕式
5月26日(金)午前10:00〜12:00 午後1700〜19:00
5月27日(土)午前10:30〜12:30 午後17:00〜19:00(日本学生選抜との練習試合)
5月28日(日)午前10:00〜12:00(日本学生選抜との練習試合)
12:00〜日本代表チームヨーロッパ遠征激励セレモニー
午後14:00〜16:00 キリンジュニアクリニック
24日午後、25日午前以外は全て見学可。
注:練習試合はU24代表チームと発表されていましたが、U24代表チームは現在まだ候補メンバーが発表された状態なので、今回は5月30日から韓国・ソウルで行われる李相佰杯争奪日韓学生競技大会に出場する日本学生選抜チームとの練習試合となります(学生代表チームのメンバーは全員U24代表候補メンバーです)。現在の大学のトップ選手たちが集まるチーム。21日まで行われていた関東大学トーナメントでMVPをとった菊地(日本大、4年)や優秀賞の太田(日本大、4年)、岡田(青山学院大、4年)、井上(東海大、4年)、さらに得点王とリバウンド王と個人賞の2冠をとった酒井(慶應義塾大、4年)らが本番(李相佰杯)を目前にして、日本代表の胸を借ります。なお、日本代表候補である竹内公輔(慶應義塾大、4年)と竹内譲次(東海大、4年)もこの李相佰杯学生選抜に選ばれています(練習試合当日にどちらのチームに入るかはわかっていません)。
広島県立総合体育館 http://www.sports.pref.hiroshima.jp/
今回練習が行われる広島グリーンアリーナの小アリーナは、バスケットコート2面と500席の観客席を持つ規模のもの(ちなみに世界選手権で使われる大アリーナはバスケットコート4面、4750席の固定席を持ち、最大収容人数は約1万人)。
大会本番の地であることから、今回も練習だけでなく、応援ブースの設置除幕式や、ヨーロッパ遠征激励セレモニーなどイベントも盛りだくさん。合宿終了後に行われるキリンジュニアクリニックは加賀谷Aコーチと一緒に五十嵐選手と網野選手が参加。
昨年のキリンインターナショナルの会場ともなった広島グリーンアリーナは広島市の真ん中にあり、アクセスはもちろん、ショッピングや観光などの拠点としても利便が良い。
高速バスの利用に便利な広島バスセンターが隣接。広島市内を走る路線バス、市内電車も近い。
すぐ隣には現在セパ交流戦で盛り上がるプロ野球の広島東洋カープの本拠地である広島市民球場もある。合宿期間中は24日(水)、25日(木)の2日間(対オリックス戦、18:00試合開始)しか試合は行なわれないが、25日(木)の午後の練習は17:30終了予定なので、練習見学後ナイター観戦もおすすめ。球場内で売られている“カープうどん”は昔からの広島市民球場名物。子どもの頃はこれが楽しみで野球を見に行っていたものだった。
その市民球場の横を抜けると、目の前に原爆ドームが見える。川沿いを下ると平和記念公園や公園内の広島平和記念資料館も徒歩圏内。公園入り口付近の元安川沿いにはリバークルーズの発着場もあり、広島市内の川を遊覧するルートだけでなく、日本三景の一つ、安芸の宮島にも直接渡ることができる(当日の天候などで運行できない場合もあり)。
http://www.aqua-net-h.co.jp/
大会本番に向けての広島リサーチも兼ねて、合宿の練習見学で選手やスタッフなど日本代表チームを応援しにいきましょう! 2006年05月22日
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