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世界選手権 組み合わせが決定 バレーボール

 29日、東京・赤坂プリンスホテルで2006年に日本で開催されるバレーボール世界選手権(世界バレー)の組み合わせ抽選会が行われた。
 開催国の日本は第1次ラウンドで男子がアルゼンチン、ポーランド、中国、エジプト、プエルトリコと対戦し、女子は韓国、ポーランド、ケニア、チャイニーズ・タイペイ、コスタリカと対戦することが決定した。
 全組み合わせは以下の通り。


<男子>( )は世界ランク
グループA 日本(16)・アルゼンチン(7)・ポーランド(8)・中国(18)・エジプト(21)・プエルトリコ(27)
グループB ブラジル(1)・フランス(6)・ギリシャ(9)・キューバ(12)・オーストラリア(20)・ドイツ(24)
グループC イタリア(2)・アメリカ(5)・ベネズエラ(10)・ブルガリア(16)・イラン(22)・チェコ(23)
グループD セルビア・モンテネグロ(3)・ロシア(4)・韓国(11)・カナダ(13)・チュニジア(19)・カザフスタン(26)

<女子>
グループA 日本(7)・韓国(8)・ポーランド(9)・ケニア(18)・チャイニーズ・タイペイ(21)・コスタリカ(25)
グループB 中国(1)・ロシア(6)・ドイツ(10)・ドミニカ(13)・メキシコ(24)・アゼルバイジャン(26)
グループC ブラジル(2)・アメリカ(5)・オランダ(11)・プエルトリコ(15)・カメルーン(23)・カザフスタン(26)
グループD イタリア(3)・キューバ(4)・トルコ(12)・エジプト(16)・ペルー(19)・セルビア・モンテネグロ(28)


<試合方式>
各グループ6チームが総当たりで対戦。上位4チーム、計16チームが第2次ラウンドへ進出する。第2次ラウンドではグループAとD、グループBとCの2つに分けて試合が行われ、12チームが準決勝・決勝ラウンドへ。準決勝・決勝ラウンドは12チームを3つ(1〜4位、5〜8位、9〜12位)に分け、それぞれトーナメント式に順位を決定する。

世界選手権は2006年10月31日に開幕。全10都市で試合が行われる。

大会公式サイト
TBS世界バレー特設サイト



リサーチ 田中美穂 2005年11月30日
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