V・プレミアリーグ 男子は東レ、女子は久光製薬が首位
V・プレミアリーグが21日、静岡県武道館などで行われ、全チームが開幕から数えて7試合を終えた。男子は1レグが終了した。開幕から唯一5連勝し首位を走っていた豊田合成が静岡ラウンドで2連敗。替わって1敗を守った東レが首位に立った。プレミアリーグ初参戦の大分三好は7連敗と厳しいスタートとなった。
女子は久光製薬と武富士が6勝1敗で並び、セット率で久光製薬が首位。4強争いの常連、NECが最下位と苦しんでいる。
<男子順位> 1月22日現在
1.東レアローズ(6勝1敗)
2.豊田合成トレフェルサ(5勝2敗)
3.サントリーサンバーズ(4勝3敗)
4.パナソニックパンサーズ(4勝3敗)
5.JTサンダーズ(3勝4敗)
6.NECブルーロケッツ(3勝4敗)
7.堺ブレイザーズ(3勝4敗)
8.大分三好ヴァイセアドラー(7敗)
<女子順位> 1月22日現在
1.久光製薬スプリングス(6勝1敗)
2.武富士バンブー(6勝1敗)
3.東レアローズ(5勝2敗)
4.パイオニアレッドウィングス(4勝3敗)
5.デンソーエアリービーズ(4勝3敗)
6.JTマーヴェラス(3勝4敗)
7.岡山シーガルズ(3勝4敗)
8.トヨタ車体クインシーズ(2勝5敗)
9.日立佐和リヴァーレ(1勝6敗)
10.NECレッドロケッツ(1勝6敗)
Vリーグオフィシャルサイト(試合結果、今後の試合日程等)
文 粟嶋奈穂子
2007年01月22日
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