関東大学リーグ3部B5週目 横国大−一橋大(2)

一橋大#10大野
【1日結果】
立教大(7勝3敗) 100-53 桐蔭横浜大(10敗) レポートはこちら
横国大(10敗) 55-77 一橋大(3勝7敗)
関学大(8勝2敗) 63-59 学芸大(7勝3敗) レポートはこちら
東農大(7勝3敗) 85-93 玉川大(8勝2敗) レポートはこちら
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横国大 55(10-18 15-15 16-19 14-25)77 一橋大
スターティングメンバー
横国大:#5香川、#6大沢、#7戸島、#8井上、#18坂田
一橋大:#4川岸、#5赤穂、#7高木、#14下風、#23林

横国大はインサイドの#15小川がDNP
【2Q】 横国大はオールコートプレスに苦しむが、#7戸島のシュートが入り始め、17-22と追い上げる。一橋大は裏パスを効果的に使うが得点には結び付けられず、横国大#18坂田の速攻で残り6分3点差となる。一橋大はここで#10大野がバスケットカウントを決めるがワンスローを落とし、ディフェンスを仕掛けられない。横国大はルーズボールから#7戸島がレイアップ、リバウンドから#18坂田がゴール下を決め、残り5分23-24としてタイムアウトとなる。一橋大はコートに戻した#7高木がすかさずジャンプシュートを決めるが、相変わらずのマークにボールを奪われる。だが横国大はレイアップを落とし、詰めきれない。その間に一橋大#4川岸がチームファールフリースロー・3ポイントシュートを決め、残り1分半25-32としたところで今度は横国大のタイムアウトとなる。その後互いにシュートが落ち、一橋大のチームファールフリースロー1投にとどまって25-33とロースコアの展開になる。

【4Q】 一橋大は#14下風のバスケットカウントで始まり、さらに下風・#4川岸がリバウンドにからんでいってフリースローをもらい、残り7分41-60と突き放す。横国大はベンチから「まだまだこれから!」と声が飛ぶと、それに応えるように#6大沢が続けてロングシュートを決める。#18坂田も積極的に行き、フリースローを決めて47-60まで詰める。だが残り4分半、一橋大#4川岸のゴール下がバスケットカウントで決まり、横国大#8井上がファールアウトとなる。横国大はその後もイージーシュートのチャンスはあるも決めきれず、残り2分半51-70でタイムアウトを取る。#6大沢がリバウンドを押し込むが、一橋大はパスをまわして時間を使う。残り50秒、一橋大が#6国影・#9呉・#16鈴木をコートに送ると、その国影が3ポイントシュートを決める。横国大もあきらめず、ルーズボールに飛び込むがアンスポーツマンライクファールがコールされる。残り3秒、シューターは#9呉。きっちり2投とも決め、55-77で一橋大が2勝目をあげた。
取材・文 北村美夏 2006年10月01日
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