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富松がブロック賞を受賞 V・プレミアリーグ男子

 V・プレミアリーグ男子大会は1日、レギュラーラウンド最後の試合を行った。
 三島市民体育館では東レと豊田合成が対戦し、セットカウント3−0で東レが勝利した。この試合でブロックを7本決めた富松(東レ)がブロック決定本数1位となり、内定選手ながらブロック賞を受賞した。
 セミファイナルは4月6日から8日まで大阪府立体育会館で行われる。レギュラーラウンド1位から4位までの4チームが1回戦総当り戦を行い、上位2チームが決勝に進出できる。

レギュラーラウンド最終結果
1.サントリー(23勝5敗)
2.東レ(22勝6敗)
3.パナソニック(17勝11敗)
4.豊田合成(16勝12敗)
5.JT(14勝14敗)
6.堺BZ(9勝19敗)
7.NEC(9勝19敗)
8.大分三好(2勝26敗)

<個人賞>
得点王(最多得点)
マイヨ・フィリップ(大分三好)

スパイク賞(アタック決定率)
川浦博昭(豊田合成)

ブロック賞(ブロック決定本数)
富松崇彰(東レ)

サーブ賞(サーブ効果率)
ニコロフ・ウラジミール(東レ)

サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率)
井上裕介(大分三好)


Vリーグオフィシャルサイト

文 粟嶋奈穂子 2007年04月02日
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