ヨネックスオープンジャパン2007 バドミントンBWFスーパーシリーズ 記者会見

9月11日に開幕したヨネックスオープンジャパン2007
今大会から、世界ランキング上位40位程度までしかエントリーできないスーパーシリーズに組み込まれ、例年以上にハイレベルな試合が予想されます。
11日試合終了後、グランドプリンスホテル赤坂にて記者会見が行われました。
会見には坂本修一・池田信太郎ペア 小椋久美子・潮田玲子ペア 男子シングル佐藤翔治選手、
海外からは昨年男子シングルで優勝したリン・ダン選手(中国) 準優勝のタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア) ピーター・ゲード選手(デンマーク)等が参加し、今大会にかける意気込みを語ってくれました。

佐藤翔治選手
今大会は結果以上に内容にこだわっていきたい、
自分の力を100パーセント出せるようにベストを尽くします。
ここ数年中々勝っていないので、1勝挙げることが目標です。

坂本修一選手
まずは初戦を精一杯頑張りたい。
目標はベスト8に入ること、
自分自身がライバルだと思ってやっていきたい。

池田信太郎選手
世界選手権銅メダルあとの大会ということで、一戦一戦大事にやっていきたい。
自分のベストを尽くせば、結果は付いてくると思います。
ひとつでも多く勝てるように頑張ります。

小椋久美子選手
今大会はどの選手も必死で臨んでくると思います、
気持ちで負けずやっていきたい。
自分たちの結果が最後に繋がると思うので、
良い試合で満足せず一試合一試合結果を残しに行きたいと思います。
中国の選手に挑戦していきたいです。

潮田玲子選手
日本のみなさんの前で良いプレーがしたい、
コートでは目の前の相手に勝つと言う事だけを考えて一生懸命がんばりたい。
戦うからには勝ちたい、気持ちで負けないようにしていきたいです。
初戦から強い選手と戦うので頑張っていきます。

リン・ダン選手(中国)
日本に来て試合ができることを喜ばしく思います。
今大会はできるだけ自分のできる限りの力をだしていきたい、
ただ優勝は無理に望もうとはお思いません。
優秀な選手達が多いですから一戦一戦大事に戦っていくことだけを考えていきたい。

タウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)
バドミントンを日本の方々により知ってもらうために、今大会を利用して一生懸命頑張りたいと思います。
できれば昨年以上の成績を残したいと思いますが、まずは日本で戦えることを楽しみたいと思います。

ピーター・ゲード選手(デンマーク)
ラインアップを見るとレベルの高い選手が多く、一回戦からタフな試合が続くと思います。
準々決勝まで残ればリン・ラン選手と当たる事ができるのでそこを目指して頑張っていきたい。
良い結果が残せるよう頑張っていきたいです。
ヨネックスの企画宣伝部長、山本美雄さんに今大会の見どころについてお話をお伺いしました。

山本美雄さん(YONEX 取締役 企画宣伝部長)
大会の見どころ
今大会からBWFスーパーシリーズに組み込まれたというのが一番大きい所ですね。
世界ベスト32からの一回戦になるわけです。
今までだと準々決勝くらいまで行かないと、ハイレベルな試合は見られなかったんですが、今大会からは一回戦から世界のハイレベルな試合を楽しむことができます。
つまりどの試合を見ても世界のトップレベルの戦いを味わえる。そこが大きなポイントですね。
またいろんな方、多くの方に楽しんで頂ける様に平日は試合時間を夕方にしています。是非会場で世界レベルの戦いを見てみて下さい。
取材/写真 登義貴 2007年09月13日
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