<第23回サラダリーグ>
4月29日(祝・木)から5月5日(祝・水)まで、国学院大学たまプラーザキャンパス第一体育館で、第23回サラダリーグが行われた。

参加校:東農大、駒澤大、立教大、国学院、大東大、関学大、青森大、東海大、白鴎大、成徳大、東経大、国武大、仙台大、札幌大、神奈川大、慶應大、日本大、上武大

サラダリーグって?
新鮮な生野菜や卵・ハム等がごちゃまぜになって入っている“サラダ”のイメージ=各地域・リーグの枠を超えて、互いに切磋琢磨して強くなろう、という意味で國學院大學永井監督が命名したものです(大会プログラムより)。
永井雅監督:「これだけの学校が集まるリーグは他にありません。もうひとつゴールデンウィーク中に京王電鉄杯というリーグもあるけれど、どちらとも大学生のバスケットを盛り上げていければいいなと思います
。」


                      <全結果>
対戦カード
4月29日
(祝・木)
09:30
東農大73−77駒澤大
立教大84−77国学院
11:00
大東A110−57関学大
青森大43−85東海A
12:30
駒澤大59−86大東B
白鴎大107−92東農大
14:00
東海A65−93大東A
国学院88−85成徳大
15:30
大東B105−61立教大
関学大73−82白鴎大
17:00
成徳大85−71青森大
 
4月30日
(金)
09:30
東農大56−97東海A
東経大94−40青森大
11:00
大東A105−71駒澤大
国武大74−81大東B
12:30
青森大74−66白鴎大
東海A81−61東経大
14:00
国学院77−90大東A
大東B78−61東農大
15:30
白鴎大53−92国学院
駒澤大88−96国武大
17:00
国学院83−63東海B
 
5月1日
(土)
09:30
東農大106−60立教大
国学院95−95仙台大
11:00
国武大79−97東経大
大東B88−69関学大
12:30
仙台大79−92東農大
東海A102−66国学院
14:00
関学大94−64国武大
立教大66−72駒澤大
15:30
札幌大62−64東海A
東経大74−77大東B
17:00
駒澤大97−51札幌大
  
5月2日
(日)
09:30
札幌大81−78国学院
神奈川82−41青森大
11:00
東経大83−101仙台大
青森大50−74大東B
12:30
成徳大100−72国武大
国学院95−70関学大
14:00
立教大56−84東経大
仙台大85−75神奈川
15:30
大東B69−74成徳大
国武大75−99札幌大
17:00
関学大95−67立教大
  
5月3日
(祝・月)
09:30
札幌大61−70神奈川
駒澤大62−99国学院
11:00
上武大99−92東農大
仙台大108−97成徳大
12:30
東経大87−70駒澤大
国学院75−76国武大
14:00
東農大87−103札幌大
成徳大116−54上武大
15:30
国武大83−95仙台大
神奈川65−63東経大
5月4日
(祝・火)
09:30
慶應大88−83駒澤大
国学院90−58法政B
11:00
成徳大67−76東経大
東農大79−96神奈川
12:30
仙台大100−86慶應大
駒澤大62−79日本大
14:00
東経大76−89関学大
法政B108−96東農大
15:30
日本大57−85国学院
神奈川69−56成徳大
17:00
関学大73−111仙台大
 
5月5日
(祝・水)
09:30
仙台大78−90日本大
慶應大77−113国学院
11:00
上武大74−83駒澤大
東農大88−75東経大
12:30
駒澤大96−103仙台大
東経大83−64慶應大
14:00
日本大98−79東農大
国学院96−67上武大


<サラダリーグ2日目 東海大Avs東農大>
4 月30日(金) 会場:國學院大學たまプラーザキャンパス

TEAM
 



 
TEAM
97
30
1st
11
56
 
東海大A
22
2nd
21
東農大
24
3rd
11
18
4th
13

東海大は試合前のアップでディフェンス、スクリーンアウトを徹底。試合でもそれを発揮し、速攻につなげてリードするが、第2クォーターは逆に走られ互角の展開に。

後半は一転東海大#4井上のインサイド・ミドルシュート、#7内海のシュートで差を広げると、第4クォーターには#6小林、#24石谷、#45淵上ら1年生を投入。東農大も#11前田ら1年生がぎこちなさもあるがひたむきなプレーを見せた。

ミドルシュートを決める東海・井上
東農大の司令塔・上野
1年生の東農・前田、東海・淵上

<サラダリーグ2日目 大東大Avs駒沢大>
4 月30日(金) 会場:國學院大學たまプラーザキャンパス
TEAM
 



 
TEAM
105
30
1st
17
71
 
大東大A
25
2nd
21
駒沢大
26
3rd
20
24
4th
13

大東大はキャプテン月野が前日の東海大戦で左足首捻挫。4年生の#26西塔・#37石井に、#13チャールトン・#17高橋・#91竹野のルーキーでスタートした。序盤からインサイドの1on1で攻めて点差を広げると、後半はナンバープレイの確認。すべての学年の選手を頻繁に入れ替えていた。

一方の駒沢大も、点差こそ離れたが、柔らかいタッチのシュートを披露。終盤には#31柳田、#10柾木ら下級生センターがフレッシュなバスケットを展開した。

※番号はすべてリバーシブルのものです。

シュートを高確率で決めた大東・樋口

積極的にプレーした大東ルーキー高橋
ゴール下で奮闘した駒沢・柾木

<取材・文 北村美夏>