浦和レッズレディースがFC高槻に快勝

浦和レッズレディース−FC高槻
 Lリーグ第3節がさいたま市駒場スタジアムで行われ、浦和レッズレディースがFC高槻に5−1で快勝をした。前半は浦和が優勢に押しながらも得点に繋がらず0−0で折り返したが、後半、セットプレーからディフェンダー・笠井のLリーグ初ゴールを皮切りに後半だけで5得点を奪い、FC高槻に快勝した。他会場では今年昇格をした湯郷が宝塚に2−0で勝利しL1初勝利、TASAKIと伊賀は1−1で引き分けた。23日に行われたベレーザとマリーゼの試合は2−0でベレーザが勝利した

 浦和 5−1 高槻
 前半(0−0)
 後半(5−1)
−−−−−−−−−−−
得点者 笠井(浦和)、安藤(浦和)、木原(浦和)、相澤(高槻)、若林(浦和)、安藤(浦和)


坂庭監督 
浦和レッズレディース 坂庭監督
  正直、良いのか悪いのかよくわかっていません。シュートミスが多いし、僕ができると思っているレベルよりもできていないという感じがします。このところ毎試合に失点をしていて、今日も失点をしてしまって素直には喜べません。攻撃重視と言うと攻撃に集中してしまい、守備重視と言うと守備に集中してしまってなかなか攻守のバランスよくできませんね。ただこのチームの選手をみていて、絶対、手を抜いたりする選手はいないのでその点には感謝していますし、今日の勝利を祝福してあげたいとおもいます。

安藤梢
 浦和レッズレディース 安藤梢
 ホームで初勝利ができてほっとしています。ただ失点が1失点あったのでチ−ムで話し合って修正をしていきたいと思います。
(ほっとしたのは、勝利が、初得点が?)ほっとしたのは、両方ですね。前半に大チャンスを一回外していたので焦っていました。もっと精度を上げていきたいと思います。


岩倉
 浦和レッズレディース 岩倉三恵
すっきり勝とうと思っていたので後半、点を取れたのは良かったです。ハーフタイムには相手がスリーバックだったので外に引き出してという指示が出ました。一失点はいらなかったですね。防げた失点だと思います。次の試合はもったいない失点をしないようにしたいです。リーグ戦は得失点が影響しますし、私たちは去年、一昨年とその重みを感じていますから。 (右ひじの怪我は開幕戦の)TASAKI戦でのです。プレー中のときは、そんなに痛みを感じていませんでした。







■他会場の結果■

日テレベレーザ 2−0 東京電力マリーゼ(国立競技場)
湯郷ベル 2−0 宝塚バニーズ(アスパ五色)
TASAKIペルーレ 2−2 伊賀FCくノ一(アスパ五色)

■次節の試合■

4月29日(金曜日)

TASAKI - ベレーザ 11:30 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
バニーズ - 浦和 14:00 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
マリーゼ - FC高槻 14:00 西が丘サッカー場
湯郷ベル - 伊賀FC 13:00 岡山県美作ラグビー・サッカー場

■L1順位表(勝ち点)■

1 ベレーザ 7
2 TASAKI  7
3 浦和 6 
4 マリーゼ 6
5 FC高槻 4 
6 湯郷ベル 3 
7 伊賀FC 2 
8 バニーズ 0 


 








<取材・文 谷川れい>