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スポーツライター塾Q&A


Q1:文章を書くような仕事をしたことはありませんが、このスポーツライター塾に申し込んでもよいでしょうか?
A1:スポーツライター塾では、過去の経験は問いません。年齢、職業を問わず、志のある方はどなたでも受講できます。


Q2:初級塾の講義はどんな内容なのでしょうか。
A2:実際のプロの世界に触れる、ガイダンス的な内容になります。緩やかな雰囲気になると思って下さい。その他、短い原稿を書いたり、ゲストを迎えてインタビューの実習をしたり、実際に体を動かしてスポーツ科学の基本を学んだりします。


Q3:現在、大学生なのですが、これからマスコミ関係の就職活動をするにあたって、スポーツライター塾は役に立ちますか。
A3:スポーツライター塾は、メディアへの就職を目的とした就職講座ではありません。あくまでスポーツライターとしての基本を学び、姿勢を学ぶ場です。就職活動に有益な情報やテクニックなどは一切指導しませんので、その点は期待しないでください。


Q4:実際にマスコミに就職したあと、スポーツライター塾で学んだことは役に立つでしょうか。
A4:役に立つと思います。商業主義的な現在の組織(メディアを含む会社)の中では、矛盾やあつれきを感じることも多いと思いますが、それに負けず、志を持って発信をする自信と勇気、実力を持って入社してほしいと思います。スポーツライター塾は、その志と覚悟を持ってマスメディアに飛び込む人材も応援します。


Q5:定員以上の申し込みがあった場合、何か選考基準はあるのですか?
A5:申し込み受け付け順に、「申し込み受付フォーム」を読ませて頂きます。学ぶ姿勢、目指す方向性が当塾の趣旨と違うと判断した場合などは、入塾をお断りすることがあります。入塾者が定員になり次第、締め切ります。


Q6:初級塾、実践塾と分けられていますが、どのような違いがあるのでしょうか。
A6:プロとしての現実は、皆さんの想像と違う部分がたくさんあると思います。初級塾では小林信也が30年間スポーツライターの活動で培った技術、姿勢、使命を伝えますが、当然ながら3ヵ月でそれらを全て身につけることは不可能です。実践塾は小林信也からもっと学びたい、同じ方向性を持って挑戦したい、という志を持つ人に用意された実践の場です。


Q7:実践塾では野球・サッカー等、専門分野を選ぶ、そのようなカリキュラムなどはあるのでしょうか?
A7:最近、スポーツジャーナリズムの専門化が進んでいますが、スポーツライターの基本姿勢、基本技術を学ぶのが第一歩です。基本をしっかりと学んだ上で、サッカー、バスケット、野球など特定の仕事を得意とする生き方はあります。小林信也事務所では実際に、野球、サッカー、バスケット、ゴルフなど各種目の単行本、雑誌、テレビ番組等の企画・制作・原稿執筆などを行っています。


Q8:他に職業を持っていても実践塾に進むことは可能ですか?
A8:もちろん可能です。それぞれの時間が許す範囲で勉強する機会はたくさんあります。また、実践塾生になっても、引き続き月2回の初級塾講義を受けることが出来ます。


Q9:初級塾から実践塾に進み、研修生を経てスタッフになる道があると書かれていますが、スタッフになるまでにはどのくらいの年数が必要ですか?
A9:それぞれの取り組み方によりますが、過去の例では3〜5年が目安です。スポーツ選手も一朝一夕ではプロになれせん。スポーツライターとして水準以上の仕事ができるまでに「最低10年はかかる」と考えて取り組んでください。


Q10:開講までの準備、読んでおいたほうがいい書籍などはありますか?
A10:小林信也著『スポーツジャーナリストで成功する法』『宇城憲治師に学ぶ 心技体の鍛え方』『高校野球が危ない!』をお薦めします。