<ツインズ×4インタビュー>
現在、関東大学バスケット1・2部リーグに4組もの双子選手がいるのはご存知ですか?
明治大の神埼剛・健、専修大の中川直之・和之、青学大の高木寛貴・早稲田大の賢伸、そして慶応大の竹内公輔・東海大の譲次。プレーのこと、普段のこと、小さいときのこと・・・など少しずつインタビューしています。
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『隠し味。』

「全然大丈夫ですよ。」
関東トーナメントの試合アップ前にも関わらずインタビューに応じてくれた。“魅せるバスケット”を掲げる専修大学のゲームをメイクしていると派手さが目立つが、一度コートを離れるととても真面目な2人だ。
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左:中川和之    右:中川直之
180cm / 72kg   178cm / 65kg
 
専修大学4年
豊浦高出身(1999年度国体ベスト8・ウィンターカップベスト16)

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『親友でライバルな兄弟。』(神崎剛・健:明治大) 2004.05.22update!

「バッシュ変えました!」と揃って真っ白のバッシュを指した。「大学入ってからずっと一緒です。別にわざとというわけじゃないですけど。」練習後にもかかわらず2人の表情はとても明るく、持ち味を発揮できている充実感が感じられる。トーナメントに向けて、他の選手も4年生から1年生まで笑顔と声が絶えず、とても良い雰囲気だった。・・・続きはこちら


<BACK NUMBER>
・神崎兄弟がバスケットを始めてから、2回目のインカレを迎えるまでを読みたい方はこちら (2003.12.06更新)
・剛選手が怪我で健選手と交代…2年次のインカレの戦いぶりを読みたい方はこちら (2003.12.10更新)

『違うような、同じような。』(高木寛貴・賢伸:青学大、早稲田大) 2004.05.23update!

「あの時はこうした方が良かったんじゃないかな。」早稲田大学記念会堂。トーナメントを3日後に控えた練習後、チームメートと自然にその日の反省をしていた。1年次から試合に出続け、今年は3年生と上級生になった。プレー以外の面でも高木賢伸の肩に乗るものは大きい。・・・続きはこちら


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・以心伝心なんてない?!賢伸選手から見たツインズライフはこちら (2003.12.22更新)

切り札進行形』(竹内公輔・譲次:慶応大、東海大) 2004.05.24update!

「絶対負けない!」竹内譲次の属する、東海大の練習はじめのスカンティング。ホワイトボードの一番上に先の言葉が書かれていた。勝ち上がれば準々決勝で筑波大学と当たる。昨年12月の全国学生選手権(通称インカレ)では5-6位決定戦で1点差の激戦を演じた。皆静かに聞き入っている。しかし、アップが始まると一転、スタッフも選手も活発に盛り上げる。最後の東海大オリジナルのディフェンスドリルでは皆笑顔で次々とこなしていた。・・・続きはこちら


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・「トリプルダブルします!…どっかでね(笑)」公輔選手のトーナメント直前インタビューはこちら (2004.05.20更新)

『隠し味。』(中川直之・和之:専修大) 2004.05.29update!

「全然大丈夫ですよ。」関東トーナメントの試合アップ前にも関わらずインタビューに応じてくれた。“魅せるバスケット”を掲げる専修大学のゲームをメイクしていると派手さが目立つが、一度コートを離れるととても真面目な2人だ。・・・続きはこちら

<取材・文 北村美夏>

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