<第26回ジョーンズカップ特集> 公式ページBOXページ (表示→エンコードで繁体字中国語(Big5)を選択)
ジョーンズカップって?
正式には“ウィリアム・ジョーンズカップ”。毎年夏、台湾で様々なチームを招待して行われる、“台湾版キリンカップ”といったところ。
今年は、女子は地元・台湾からホワイト・ブルー、韓国、カナダ(Reginada大学)、ドイツ、日本の6チームが参加。
男子は地元から同じくホワイト・ブルー、オーストラリア(パース・ワイルドキャッツ:第4回NBL優勝)、カナダ(Carlton大学)、ドイツ(IBA:ユースチーム)、カタール、フィリピン(以上2国はナショナルチーム)、韓国(大学オールスター)、日本(U-24:学生選抜)の9チームが参加し、リーグ戦を行う。
8月1日、台北で、ジョーンズカップ男子が行われた。

最終8戦目の日本は、台湾ホワイトに挑むもやぶれ、通算2勝6敗となった。

今後U-24チームは、社会人1・2年目の選手もまじえ、来年のユニバーシアードを目指す 。

参加選手(12名):中川・瀬戸山・熊谷・佐藤・大西・大宮・加々美・大屋・町田・蒲谷・菅谷・石崎

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REPORTS
<男子> 男子メンバー12名
第8戦 vs台湾ホワイト

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第7戦 vsドイツ
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第6戦 vsカタール
第5戦 vsカナダ

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第4戦 vs韓国
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第3戦 vsオーストラリア
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第2戦 vsフィリピン
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第1戦 vs台湾ブルー
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<女子> 女子メンバー12名
通算1勝4敗(5位)

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男子選考合宿
男子第1次強化合宿
男子第2次強化合宿
6/24〜27:NECニューライフプラザ
7/09〜11:日大体育館、NECニューライフプラザ
7/16〜18:国立スポーツ科学センター
1日目2日目3日目最終日
1日目2日目最終日
1日目
2日目最終日
COLUMN  現地取材ならではの大会観戦記(文・渡辺美香)
台湾において26回目のジョーンズカップが行われた。この大会は以前は台北市内の2万人以上収容の体育館で行われていたが、その体育館が火事で焼失し、その後は会場を転々としている。主には今回の台北市立体育学院体育館だが、それ以外の場所も使うこともあった。
 日本は過去の大会では何度もナショナルチームで参加している。ちなみに、今回のU-24日本代表チームのHCである池内氏は現役時代、何度かこの大会に出場していた。
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INTERVIEW
『常に自分を高めていきたい。』 (陳信安) 台湾ホワイト#13、大会MVP
台湾では超が付くほどのスタープレーヤーである陳信安選手ですが、インタビュー中は時折少しはにかみながら、しかし、相手の目をしっかりと見て、一言一言丁寧に答えてくる、まさに”好青年”というのに相応しい人でした。
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<取材・文 渡辺美香、北村美夏>

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